おさるのかあちゃん徒然日記

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イチゴ狩り

今日は、旦那の友達の奥さんが子供(おさる2号と同じ年の女の子)を連れて遊びに来たので、イチゴ狩りに行った。

大人1人・・・1000円、子供1人・・・600円で1時間食べ放題!
おさるたちも、おかあちゃんずも目の色を変えて採っては食べ、採っては食べした。気がついたら、私は20個以上食べていたよ食べ過ぎて、おなかパンパン・・・。

おさるたちはというと・・・1号は、何個か食べてご馳走様・・・。2号はというと、かなりでっかいまだ殆ど赤くなっていないイチゴを食べて、「おいしいなあ!」だと・・・周りを見たら、無数に傷みそうなほど熟したイチゴがあるというのに、何故に青みがかったうっすらと赤いイチゴを美味しいというのか・・・。
でもね、やっぱり本当は美味しくはなかったのだろうね。大きくて自分で採ったから美味しいと言ったのだろう。だって、私が目の前ででかくて熟した真っ赤なイチゴを食べていたら、「はい、どうぞっ!」とその美味しくなさそうな食べかけのイチゴを私に渡してきて、「それちょうだいっ!」だって!
子供って、正直というかおもしろいよね


手土産に、ひとパック500円で自分で詰めて持って帰ることが出来るというので、1パック購入した。
購入表には、ひとパック約500g~600gほどイチゴが入りますと書いてあった。
欲を掻いて、てんこ盛りになるほど採って詰めた。

家に帰ってきて、ふと思い立ち買ってきたひとパックを量ってみたら、欲を掻いて詰め込んできたかいあり?!なんと、1.1kgもあった

旦那の友達の奥さんも同じぐらい詰めていたから、1kg近くあるんだろうな・・・。

お腹も、おさるたちやかあちゃんずも満足した日であった。

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親子参観日

今日は、おさるたちの幼稚園の親子参観日だった。

普段、おさるたちが園でどのように過ごしているのか観察するのと、時々貰ってくるお知らせのプリントをファイルしておくためのバインダーを親子で手作り(ただ表紙を好きなように装飾するだけなんだけど)するのが目的。

さて、困った。私の体は一つしかない。でも、子供は二人・・・。おまけに、おさる1号とおさる2号の教室は同じ棟ではなく、別棟にある。先生に相談した結果、バインダー作りのときだけおさる2号をおさる1号の教室に連れて行き、一緒に作成することとなった。

まずは、朝、親子で登園だったので入り口から近い2号の教室から先に行った。2号を教室まで送り届けると、今度は、別棟のおさる1号の教室へ・・・。
1号が、朝の支度を終え、友達と遊び始めたのを確認すると再び、2号の教室へ・・・と行ったり来たりした。

2号の教室に入ると、壁には子供たちの絵がズラリと飾ってあった。
う~ん・・・どれどれ、おサル2号の絵は・・・あった!なんだか、お豆のような絵が・・・。でも、お豆のようなものの横には人間らしき顔が描かれている。どうやら、それが2号の顔らしい・・・。
同じ3歳児でも、うまい子は驚くほど上手である。
おさる1号の時も感じたことだけど、女の子は男の子に比べて比較的、人間らしい顔やお人形さんの絵を小学生の子顔負けで描いている。
まあ、おさる2号も1号の時と比べて人の顔が描けているだけマシかな・・・。

1号の教室でも、子供たちの絵が飾られていた。
1号の絵を探したけど、見つけることが出来ず1号に聞くと・・・これやよ!と指差してくれた絵は・・・なんと、ピカソとムンクの叫びが合体したような絵だった・・・。
確かに、以前よりは上達したけど・・・。
不思議な色使いの中に、ムンクの叫びのような人の顔がいくつか描かれている。1号に聞いてみると、いくつか描かれている人の顔のうち一番でかいのがおさる1号の顔らしい・・・。
一応、褒めておいた。
お絵かきが大好きなかあちゃんとしては、う~ん、まあ、これも芸術ですかねえ・・・てな感じですか

なんとか、行ったり来たりしながらも無事、親子参観も終了し家に帰ったのでした。

めでたし、めでたし・・・

うちの手のかかる大きな子供・・・

うちの手のかかる大きな子供・・・それは誰かって?
どこの家庭でも大体そうだろうけど、もちろん、それは旦那!

言っていることと、やっていることがおさるたちと同レベルで、おさるたちと大人気ないぐらい、本気で文句の言い合いしていたりする・・・たまに、自分が大人であっておさるたちの父親であることを忘れているんじゃないかと思うことがある。

毎年、うちの旦那は会社の健康診断で引っかかる。
高脂血しょう、高コレステロール、尿淡白・・・毎年この症状がオンパレード。で、今年はもう二つおまけがついてきた。
ウエスト85センチ以上、脂肪肝・・・
もう、立派なメタボリック症候群の予備軍選手に昇進!
毎年、口をすっぱくして旦那に言っているけど自分の生活習慣を治す気全くなし!あまりうるさく言うと、逆切れしてくる

うちの旦那の会社は、異常かと思うほど飲み会が多い。私から見たら殆ど病気・・・誘われたら、断ることなくほいほいと飲みに行く旦那!
毎回、泥酔状態で帰ってくる。

この間も、「いい加減四捨五入したら40歳のええおっさんなんやから、飲み方を変えなよっ!脳梗塞とかで倒れてからでは遅いんやよ!」と私が言ったら、うちの旦那「俺はもう、いつ死んでもええんや。」
と言うから冗談じゃない!
死んだ自分はいいかもしれないけど、私たちはどうなるのよ!
特にわたしっ!
隣の家には、旦那のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが健在で住んでいる。
誰が、面倒見るのよ!
悪いけど、じじ、ばば4人、老後を見るためだけに隣に住んでいるのは嫌よ!ごめんだね!と言うことで、何が何でも旦那には長生きして貰わないといけない。

それで、毎回断念しているんだけど、またまた食事療法を始めた。
と言っても、旦那しだいなので私独りが頑張って作っても意味がない。旦那が食べないとね!

旦那は、血液がサラサラになると言われている食品が嫌い!
握りずしは食べるくせに、散らし寿司がきらい、酢の物が嫌い、梅干が嫌い、魚の煮つけが嫌い、筑前煮や野菜の煮物などとにかく作ってもあまり手を付けない。

それで、2~3日前に切り干し大根の煮物を作った。奴はこれもあまり好きではない。
夕飯にそれを出して、旦那の皿に盛り付けたぶんは食べてあった。

翌日の朝、前日に切り干し大根の煮物が残ったので朝食に出してやった。「ご馳走様」と言った旦那の皿を見ると、残っているではないか!切り干し大根だけが!!!
「こらっ、ちょっと待った!あんた、これもきちんと食べていきなよ!」と私が言うと旦那なんと言ったと思う?!

「これは、昨日いっぱい食べたからもう食べなくてもいい。」だって!
お前は子供かっ!おさるたちと全く一緒である。

だって、いつもおさるたちは夕食の時に「この野菜は、幼稚園の給食で食べたから、夜はもう食べない!」と言う。

ねっ!一緒でしょ?!
まあ、同じ遺伝子が半分はいっているんだから仕方ないけどね・・・。

やったあ~と思ったら・・・?

23日の朝、おさるたちをお見送りして家に帰ってくると・・・

ん?外玄関の横の壁の上のほうに何やら無数の泥が点々・・・とついている。なんだあ?これ?と思っていると、突然、頭上をツバメが飛んできてその点々のところにしがみついた。
どうやら、うちの外壁に巣を作ろうとしているらしい・・・。やったあ!
ツバメが家に巣を作りに来るといいことがある?!と昔から言い伝えがあるもんね

でも、果たして大丈夫だろうか・・・?
人懐っこいけど、警戒心の強いツバメ。なのに、うちの外壁に作り出した場所は、玄関ドアの上部から50センチほど上のところ・・・。ドアの開閉のたびに、結構、大きなガチャッという音がする。ドア(開き戸)の開くほうに問題の壁がある。
うちは、去年の8月末に完成した家でツバメの古巣はどこにもない。
古巣があれば、ツバメたちはその巣を修理して使っているみたいだけど、うちにやってきてくれたツバメはどうやら、新婚さんのニューフェイスらしい。まあ、しばらく様子を見てみることにした。

昨日、24日・・・どぉれ・・・どれぐらい進んでいるかな?・・・ん?・・・昨日の朝見たのと同じではないか?!ツバメ殿?大丈夫かい?産卵に間に合うの?
どうやら、このツバメ夫妻、ここの家主と同じでどうも要領が悪いらしい・・・

おさるたちにも、ツバメを驚かせないようにツバメがいないのを見計らって出入りするように教えた。
間近でツバメの観察が出来る!ラッキィ~と思い、ブログにのせるため実家の父からデジカメを借りてきた(実は、一眼レフは持っているけど、デジカメは持っていないんだよね・・・。)。
さあ、準備おっけ~!

待ち構えていたけど、飛んでこない。

まあ、明日があるからまあいっか・・・。

で、今日、25日・・・ツバメが作りかけのところにやってこない。
夕方・・・やっぱり来なかった。
せっかく意気込んで、デジカメを借りてきたのに・・・恐れていたことが現実になってしまった。
あ~ぁ・・・おさるたちも楽しみにしていたのになあ・・・。

気が変わって戻ってきてくれないかな・・・。

ちょっと残念・・・いや、かなり残念に思った日であった。

お手伝い

昨日は、旦那が仕事で一日いなかったのでおさるたちと私の3人だけだった。

父が入院してから、たまに実家と病院と自分の家を行ったり来たりしていたので、ここ一ヶ月ほど家の中がごみための様になっていた。そう、ずう~っと、ずう~っと、気になりながらも見てみぬ振りをしてきた。
何も見なかったことにしよう♪~
おさるたちが、2階からリビングにおもちゃを持ってきては片付けないまま放置し、2階に上がっていくときに一緒にもっていけばいいものを、明日、片付けよう~♪と部屋の片隅に山積みにしてそんな繰り返しで、いろんなものがゴミためのようになっていってしまった・・・

毎日、何も無かったことに・・・忙しいから・・・回っていかな~い!・・・なんていうのは言い訳で、単に私が物臭なだけなんだよ

で、昨日、意を決意しておさるたちを巻き込んで片付けと掃除を始めた。食卓テーブルは今まで、物置と化していて、食事なんぞそこでとれたためしがない・・・。
まずは、そこから片付けおさるたちのおもちゃを2階に運ばせ、テーブルの上をきれいに片付けた。
お~っ!このテーブルってこんなに広かったのね・・・。
いかに、汚かったか・・・ご想像にお任せします

最近暖かくなってきたから、ホットカーペットも撤去!おさるたちが食べこぼしたり、おしっこ漏らしたりしてかなり汚くなってきたラグマットはゴミでポイッ!

そういえば、5月人形も出していなかった。
お義母さんに教えて貰いながら、おさるたちの兜を飾った。

おさるたちには、庭の水やりと2階の部屋のモップがけ全て任せた。
朝からはじめたお掃除(半ば大掃除に等しいかも・・・)昼過ぎまでかかった・・・。一体どんだけ汚いうちなのか?!
でも、おさる1号・2号の活躍で綺麗でピッカピカッ
独りだけで全てやっていたら・・・と思うと恐ろしい。

今から仕込んでおいたら、これからも、お手伝いしてくれるかなあ・・・。
淡い母の期待であった・・・

近頃のおさるたち

近頃のおさるたちは父の手術日以来、超~早起きであるどのくらい早起きかというと、父の手術日当日、おさる1号が朝の5時半に「おかあさ~ん・・・おしっこお布団に漏れた・・・。」で起こされ、それにつられておさる2号も起きてしまい、1階へ降りて身支度をすることになった。

次の日、またまたおさる1号。
今度は「おかあさ~ん!みてみてえ~!!!歯が抜けたあっ!(数日前から1号の左下の中央の前歯がグラグラしていて、抜けるのを1号はかなり楽しみにしていた。)みてええ~~~~~っ!これって、今から屋根の上に投げたらええんやよなあ?」このときの私は意識もうろうとしていて何をどう返事したかいまひとつ覚えていません。だってこの日、おさる1号が私を起こした時間は朝の5時なんだから・・・

そして、また次の日・・・。
「おかあさん、5時半やよっ!」と1号に起こされ・・・。

そして更に今日、「おかあさ~ん、起きよっ!1号、独りでまた5時に起きれたよ!凄いっ?!」

こらあ~!1号!もう、勘弁してくれえ~っっっっっ!!!!!!
癌の手術をしたじぃじの事で、最近、寝不足で母は疲れているのだよ!頼むから毎日、5時に起きないでくれっ!

当然、1号が早朝起きれば連鎖で2号も起きてしまうのであった。でも、起きる時間が早すぎて3人とも二度寝してしまい、寝坊してしまってるのだけどね・・・。

おさる2号の生活はというと・・・・
幼稚園に行き始めて約半月が経った。
彼の毎日の日課は、幼稚園でのお漏らしと帰りのバスの中でのおしっこちょいちびり・・・バスの中でしてなくても、降りて数分後にジョォ~・・・極めつけは、うんこちびり・・・。うんこまみれの奴のパンツが現在何枚、漬け込んであることやら・・・。
これを処理するのが一番やだっ!

最近、2号に今日は幼稚園で何して遊んだ?
何というお名前のお友達と遊んだの?と聞くと、遊んだことには答えてくれます。でもまだ、殆ど友達の名前は覚えられていないので????てな感じです。
昨日も訊ねると・・・「しら~ん・・・」といった後、私のそばを離れてから、「○○ちゃん・・・遊んだもんねえ」と小さい声で言っていました。女の子の名前でした。
「○○チャンかわいい?」と聞くと、にしゃりっとしながら「うん、可愛い」と答えました。
その後、「その子と何して遊んだの?」と2号に聞くとニヤニヤしながら「ん?それは言えませんなあ・・・。」だって!
いっちょ前の口を聞くようになったもんだねえ・・・。

たまに家のことを思い出して、チョイ泣きするらしいけどちょっと面白くなってきたおさる2号であった

願わくば、明日の朝はゆっくり寝かしてくれえ~っ!
(明日も5時に起きると1号は張り切っていたけど・・・

父の手術

4/17日朝、9時から父の手術が行われました。
手術前日に実家の母は、病院に呼び出され父と母、その日は妹も一緒に手術について説明を受けました。

父の舌を2/3切除してしまうということに、家族全員がやるせない気持ちでいっぱいだったの対し、先生が切り出した第一声は、「○○さん、こんな不思議なこともあるもんやなあ・・・実は、手術前にもう一度検査をした結果、舌根に出来ていた癌が消滅していました。以前の一度の抗がん剤治療で癌が消えてしまうなんて、本当に奇跡です!」と・・・。

この先生の言葉を聴いて、父も母も呆然としたそうです。
そりゃそうですよね・・・いっぱい泣いて泣いて、悩んで、うつ状態にもなって、一生、お喋りもしっかりと出来なければ、美味しい食事をとることもできないと、何度も何度も父も含め家族みんなが自分に言い聞かせて気持ちの整理をしようとしていたのですから!そんな矢先に180度状況がガラッと変わって、狐につままれたような気持ちになって当然ですよね!

結局、父が受けた手術はリンパ節には両方転移していたので、両方のリンパ節と転移している首の筋肉の一部を切除しました。
舌を切除するといわれていたときは18時間、そして、舌を切除しなくてもよくなったので、手術の所要時間は10時間ほどといわれていましたが、実際には約8時間ほどで終わりました。

現在の父はというと、18日の朝には回復室から自力でトイレまで歩いて行ったそうです。そしてその後からは、以前いた病室に戻ってきました。父の首の傷は、かなり痛々しいけど、人間の生命力って凄い!父は日に日に少しずつですが、回復しています。今日でまだ術後3日目なので、自力でベッドから体を起こすことは出来ませんが介助さえあれば、座ることも出来ます。
もちろん、舌を切らなくて済んだので喋ることもできます!食べる事だってできます!

今回の父を見ていて、本当にヒシヒシと感じました。人間同士がコミュニケーションをとることの大事さ、話せること、食べれることのあり難さがどれほど大切かという事を・・・。
それから、病気で入院し精神的にもかなりダメージを受けた時には病気の治療だけではなく、心のケアも大切で必要だということ!

今後の父は体力が回復したら、一週間後ぐらいに抗がん剤治療と放射線治療が始まるそうです。

父が一生負うことになった障害は、左顎の筋肉を切除したので左口角が下に下がるということだけです。でも、喋ること食べることを失うことに比べたらこれぐらいのハンディキャップはなんとも無い!と父は言っていました。

このブログを読んで下さっている方の中で、現在、癌に限らず病気と戦っていらっしゃる方がみえるならば、父のミラクルが皆さんにも伝染しますように・・・心から祈っております。

父のこと・・・(その1)

以前に書いたけど、実家の父は舌癌で来週の火曜日(17日)に癌を取り除く手術を受ける。以前に説明された内容では、父は舌を2/3切除する。

手術日を3日後に控えた父は、今日、外出許可を貰って実家に帰ってきた。
最近の父は、うつ状態にある。
これは仕方の無いことで、誰もが父のような境遇になったらうつになるだろう・・・。
私からみた父の状態は、頭では17日に手術を受けその後の自分の状況を解かっているが、心が全くついていけない状態でうつになっている様子。

こればかりは、当人の問題なので娘の私や母も手助けしてやれない。
手術日を先生から知らされて、実施されるまでの期間がたった10日間ほどだったので、気持ちの整理をつけるにもあまりにも短すぎた。
だから、今、父は精神的にちぐはぐな状態になっているのだと思う。
病院では、口元は笑っているけど目は虚ろだったり、泣きそうな寂しそうな目をしていたりしていた。不眠症にもなっているらしい。
食事も、味覚障害が起きているため食欲が起きずにあまり食べていないらしい。

でも、今日の父はやはり、自分の家が一番の安定剤なのだろう・・・妹家族と私の家族と母に囲まれて一日を過ごしたせいかとても穏やかな顔をしていた。
17日以降は固形物を一生食べられなくなるので、父が好んで食べられそうなものを家族みんなで、父を囲んで夕飯を食べた。

いつもだったら、ほとんど食事が喉を通らない状態らしいけど、自宅での夕飯では、父は周りが嬉しくなるほどたくさん食べることが出来た。
父も「入院してから、今までで一番たくさん食べることが出来た!」と嬉しそうな顔で言っていた。無理して、私たちに心配をかけまいと頑張って食べたのかもしれないけど、3日後の手術に備え少しでも体力をつけておいて欲しいから、家族みんなが凄く嬉しい気持ちになった。

妹の子供2人とおさるたちに「じいじ~!」と呼ばれ、おさる4匹(妹の子も含め)に囲まれて、すんごく賑やかだった。
きっと、今日は私たちと過ごしていた間は独り思い悩まずに済んで、久しぶりにリラックッスできたのではないかと思う。

父が自分の言葉を失うまで後三日。
3日とはあまりにも短いけど、今日、リラックスした状態で冷静に今の自分とこれからの自分と向き合って、心の気持ちの整理をして欲しいと私は思っている。

父の癌宣告を受けてから、私を含め家族は、今までに無いほど父に対して愛情を持っている気がする。
父が深刻な病で入院したからこそ、改めて家族の絆と父のことを心より心配してくださる父の大切な人達のありがたさをヒシヒシと感じている。

みなさ~ん、家族の絆って家族みんなが健康な時には気づかないんですよね!時にはうざったく思ったり・・・。
当たり前のように思いがちですが、いろんな人との絆を大事にしてくださいね!きっと、自分が困ったといきその絆が心の支えとなってくれると思います

では、また父のことを時間があったら報告します。

※ 父の看病を妹と母の3人でしなくてはいけないので、もしかしたら、しばらくの間、ブログをお休みするかも知れません。
ご了承ください・・・。気晴らしに、時々、更新をするかもしれませんが・・・コメントのお返事は出来ないかもしれませんので悪しからず

おさるたち新生活その後・・・

おさる2号が入園して今日で4日目。
入園次の日は、憧れのバスに自ら乗り込みニッコニコ顔。教室でも、お友達と楽しく遊べたそう。

入園3日目、昨日も楽しく遊んで帰ってきた。が!2号の穿いているズボン(幼稚園指定のジャージの短パン)が違う。やっぱり、予想通りお漏らしして帰ってきました。奴の穿いていたズボンは、幼稚園からの借り物です。

そして、4日目の今日もまた、幼稚園からの借り物ズボンを穿いて帰ってきました。
う~ん・・・このままだと毎日、借り物のズボンを穿いてきそうな気がする。

2号の連絡帳を読むと、昨日までは何ともなかったのに今日は珍しく、お友達と楽しく遊んでいたら、突然、2号が泣き出したそうです。
おさる2号に聴いたら、おうちの事を思い出して寂しくなって泣いてしまったんだって!
しっかり者の2号でも、こういう事はあるのね
入園したら、その子によって時期は違うけどみんなが通る道で各子供の入園後の儀式だから仕方がない。とりあえず、2号でも寂しくなる(2号が正常に成長している証し)事を知れて嬉しい

一方、おさる1号はというと・・・相変わらず2号に意地悪したりしているけど、2号と一緒にバス通園をしてくれている。

幼稚園では、今年から幼稚園と保育園の両育・・・(あれ?両育でよかったかな?間違ってたらごめんなさい。)がスタートし、モデル園となっていて、今までは幼稚園は幼稚園側の教室、保育園は保育園側の教室と分かれていたのだけど、今年からは幼稚園児の教室の隣に保育園児の教室があったりと教室の場所がミックスされている。

で、おさる1号の隣の教室には同じ5歳児の保育園児の教室があり、毎日、幼稚園組み対保育園組みで戦いごっこをしているらしい・・・。
1号曰く、保育園組みには戦いごっこが強いお友達がたくさんいるらしく、今日はその強いお友達に勝ったのだそう・・・。「1号強いやろう!凄い?!」と自慢げでした。

無理かなあ・・・と思っていた習い事の書き方。
おさる1号のペースで進めてくれるので、1号頑張っています!
他のお友達より、遥かに進むペースが遅いけど、1号なりに頑張っていてほんのちょっとずつ1号も精神的に成長しているみたいです。
今日なんか、ひらがなもろくに書けないのに突然、漢字の「山」を書いて見せてくれました。「おかあさん、他に簡単な漢字ある?」と聞かれ、「川や口、日・白・森」を教えてあげると、「お母さん、漢字って楽しいなあ!もっと教えて」と嬉しそうに書いていました。
おおおおおお~っ!何事にも自分からあまり興味を示さなかった1号が漢字に興味を示し、それも、おさる1号の口から勉強が楽しいなんて聴けるとは夢にも思わなかったよっ!
母は嬉しいぞよっ

去年の10月から習っている英会話も、後もう少しで最初に貰ったテキストが終わる。
この事も、1号にとってはちょっとづつ自己への自信に繋がってきているみたい
最近、知っている単語が教育番組やキッズチャンネルから聞こえてくると、得意げに「1号この単語知っているもんね!凄いやろっ!」と自慢している。日常でも、2号も1号と一緒に英会話を習っているので、知っている単語の言いあいをしている。

ボキャブラリーが増えるのがどうも今は楽しいみたい。
いい感じではないか!
このまま、人よりは遅くともおさるたちのペースで自分に自信をつけて成長していって欲しいなっ

家庭訪問

今日は、おさるたちの家庭訪問だった。
昼から最初に訪れたのは、おサル2号の担任の先生。
女の先生。
自宅までは、地図を見ていらしたらしく、少し迷ったとのこと。

初登園の今日のおさる2号の様子を聞いてみると、同じクラスの男の友達と戦いごっこをしたり、積み木をしたり、おままごとでお店屋さんごっこをしたり・・・とかなり幼稚園ライフを楽しんでいるらしい・・・。そりゃあ、行きたくていきたくて仕方がなかった幼稚園だもんね!

今朝だって、初めて園バスに乗ったけど、自分からさっさと乗り込んですっごくニッコニッコの満面の笑顔で乗っていったもんね!!!おさる2号は憧れの園バスに乗ることができて嬉しくてたまらない様子でした。

先生曰く、2号は既に社会性が身についていて今のところ園生活では問題なし!だそうです。

2号の担任の先生が帰られた後、しばらくしてから今度はおさる1号の担任の先生がみえた。

この担任の先生、なんと、今年大学を卒業したばかりの20歳の男の先生!
教育委員会からもかなり期待されていて、うちの地域では初の男の先生採用なんだそうです。それも、いきなり担任をまかされて!

先生は、うちに見えるととても恐縮した感じでドギマギしながら、今現在の自分の心境と、クラスが始まってまだ3日だけど、おさる1号の先生から見た奴の様子を話してくれました。
なんだかこの先生、すごくまじめで、一生懸命なんだけど保父さんになりたてでいまひとつ頼りなさげ・・・。でも、必死なこの感じが逆に気の毒に思えてきて手助けしたくなってしまう
保父さんとして一日も早く、自信をつけて頑張って貰いたい!
この健気な所が可愛いと思ってしまう私って、この時点でおばちゃんなのかしら・・・
だって、彼は今年21歳になるらしく私と15歳も違うんだもんね・・・。う~ん・・・15歳の差か・・・。
おそろしやあ~・・・

2号入園式

今日は、おさる2号が待ちに待った幼稚園の入園式だった。
バス通園のおさる1号を送り出し、旦那が休みをとってくれたので朝9時前に自宅を3人で出発!幼稚園までは車で5分ぐらい。

2号は自宅を出る前に、しっかり通園かばんと手荷物を自分でチェック!
ここが、1号と2号の違うところ・・・。比べてはいけないけど、日々、母と兄ちゃんに鍛えられているのでしっかりものである。

幼稚園に着き、受付を済ますとおさる2号はチューリップ組みだった。1クラス・・・18名の2クラス。3歳児は計36名。

教室に入ると、知っているお母さんが見えて一安心

入園式が始まるので会場へ移動!
親子で用意された席に座る。
後方には、在園児が行儀よく座っている。(この中に1号もいる)

園長先生の挨拶や市会議員の挨拶などなど・・・。集中力の続かないお子ちゃまたちにとっては、超~辛い時間。それを、なんとかおとなしくさせようと必死な親にも苦痛な時間。

2号はと言うと・・・ふと横を見ると最初の10分ぐらいはお利口にしていた。でもでも、それからしばらくすると・・・鼻の穴に思いっきり指を突っ込んで鼻クソほじほじ・・・
その指をどうしたかと言うと・・・ごさっしの通り、口元へ・・・と、口の中に入れるのを私が阻止!!!

「鼻クソぉ~!」と言いながら、私に指を差し出した。乾燥したものならそこらへんにポイっ!っとできるのだけど、ネバネバ鼻くそ怪獣だったので持っているハンカチで指を拭いておいた。
どうにかこうにか、式が終わると教室に移動。

今度はクラス写真を撮るのに、またまた遊戯室へ移動。
前から順番に子どもたちとそのお母さんたちが数段に分かれて並んだ。
写真やさんが「さあ、とりますよぉ~!」というと、数名の子がポーズを決めている。写真屋さん「お願いだから、手を引っ込めてまっすぐ立ってねえ!」というと、ポーズをとっていた子はまっすぐ立った。かと思うと、今度は違うところで別の子がポーズをとり始める。またまた、「まっすぐたってね~。手はいらないよぉ!」と写真屋さん。
「はいっ、では撮ります!」とシャッターを押した瞬間、一人の子が脱走!その子を連れ戻し、再び撮りなおし!
「はい、撮りますよぉ!」今度は、シャッターを押そうとしたときにさっきの子が、動くわ、数名の子が横向くわ・・・結局、写真1枚とスナップ写真1枚撮るのに15分以上かかった・・・。

恐るべし!3歳児

あっ、余談だけどこの写真屋さん、旦那が言うには旦那が幼稚園に入園した時もこの写真屋のおじさんだったらしい・・・。すごいよね!何十年撮り続けているのだろう・・・。


今後、3歳児クラスどうなることか・・・。
おさる2号は・・・というと、いつもお兄ちゃんのお迎えについて行って、行きたくていきたくて仕方がなかった幼稚園!
泣くどころか、遊戯室から教室へ戻る時に、母を置いてさっさと独りで教室へ戻っていたのでした。

明日は、家庭訪問!
おさる1号の担任の先生は今年、大学を卒業したばかりの新任の「お・と・こ」の先生!!!ちょいと、楽しみだあ~

2号の先生は、女の先生。やさしそうな、おっとりした感じの先生。
2号のことは、1号が去年から通っているので知ってくれているから安心!
明日から、おさるたちの(かあちゃんにとっても)新生活スタート!

頑張るぞうっ
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気分はすっかり幼稚園のお兄ちゃん!(2号)

毎年4月になると・・・

毎年、4月になると旦那の実家では、旦那の実家が持っている山(立派な山ではない・・・高さは、丘よりは高いけど・・・)に神様が祀ってあって、何故だかはわからないけど、いつもお参りに来ていただいている人たちに、9升の味ご飯(もちろん、旦那の実家で身内だけ炊く)と餅まきようのお餅を作って山の上で振舞う。もちろん、その味ご飯とお餅は山の上まで、家族で手分けして運んでいく。
お参りしていただく人たちが、お供物としてダンボール数ケースに入った駄菓子やお酒などを上げてもらうので、それももちろん、山の上まで運んでいく。
上まで登っていくのに、結構大変である。だって・・・熊野古道みたいな道なき道を登って行かなければいけないんだもん・・・。

この行事、昨日、あった。
いつもは、4月の第一日曜日と決まっているけど、その日だと人手が足りないのとおまいりに来てくれる人が少ないと解かったので、昨日に変更になった。
土曜日の日は、境内の掃除と9升分の味ご飯の材料切り。
いつも、旦那の親戚のおばさん3人と旦那の弟夫婦、隣のおばさんが手伝いに来てくれる。
わたしは、長男の嫁なのでこの行事の手伝いとみんなのご飯の用意をしなくてはいけない。

今回は、珍しくお寿司をとってくれたので楽だったけど、いつも、大変である。

行事当日は、味ご飯が炊き上がると御ひつに移し変え風呂敷に包んで山の上までみんなで運んでいく。
全ての荷物が上に運び終わるまで、なん往復することか・・・。
おかげで、みんな、毎年、数日は足が筋肉痛である。

昨日は、お天気が良かったので、境内で長テーブルを用意し味ご飯を詰めたお弁当を振舞った。
食事の後は、皆さんお待ちかねの「も・ち・ま・き!」

この時ばかりは、腰の曲がったお年よりもシャッキ~ン!となる。
夫婦で取り合いし、子どもやうちのおさるたちを押しのけ必死で拾っている!
私は、傍観していた。

言い方は悪いけど、サル山のサルみたいだった。

みんな、スーパーの袋をパンパンにして帰って行った。
満足して貰えたみたいだ。よかった、よかった・・・って、その後の私たちはよくなーいいっっっ!
だって、恐怖の後片付けが残っている!

また、重たい荷物をいくつも持って数往復山を降りたり登ったりしなくてはならない・・・

無事、後片付けが終わってみんなが一息つけるのはいつも、15時ごろ。

手伝ってくれたみんなを見送り、我が家に帰れるのは17時過ぎ・・・。でも、家族が口をあけて待っている・・・。
家事を済ませ、お風呂に入り、布団にもぐりこむと、疲れたまま月曜日を迎える・・・。

おさるたちを送り出し・・・。体が重たいまま、一週間が始まるのであった。
長男の嫁って辛いよね・・・。

毎年といえば・・・この行事の後は必ず体調を崩す。
今回もやっぱり、崩した。

なんと、昨日の夕方から声がでなーいいいいい!

今日、耳鼻科に行ってきたら「口頭炎」といわれた。
3~4日声はでないらしい・・・。
かなり、不便だ。

おさるたちを怒つくのに・・・
怒つくにどつけないから、ペシッと叩くか、気づかない時は後ろからけりを入れる。
とにかく、喧嘩の絶えない二人に声をかけられないのはかなり厳しい・・・。

はやく、声が出ないかなあ・・・。

来週の手術後の父の疑似体験をした私であった。

この経験、父とのコミュニケーションにかなり役立ちそうです
タダでは病気にならないおさるのかあちゃんです

父のこと・・・

今、私の父は先月の初めから入院している。
約二年前に甲状腺あたりに小さなこぶができ、通院していた。

最近になって、喉の調子がおかしかったので父は耳鼻科へ行った。そこで、舌に腫瘍ができているのを先生が発見。
紹介状を書いて貰い、手術が可能な大きな病院へ行った。
はじめは、気楽な気持ちで父も母や私・妹も検査入院でそのあと喉もとのできものを切除して貰うだけだと思っていた。

検査入院次の日、母からもらってしまったインフルエンザで体力を消耗し、しばらく、個室で隔離され、食べ物を約一ヶ月近く口にできなかった。食事が喉を通らなかったらしい。
その間は、点滴だけで栄養を補給していた。

インフルエンザも治り、少しずつ体力も回復してきた頃にあらゆる部分の精密検査をした。
母と父本人から聞かされた父の病名は、舌癌病巣は、舌根にありその為に甲状腺あたりが大きなコブのように腫れていたのだ。
その診断結果が出された数日後から、父のがんとの戦いが始まった。
一週間、抗がん剤を投与した結果腫瘍が小さくなった。
この抗がん剤投与が始まって数週間は、副作用で無数の口内炎ができ、また、父は食事を摂れなくなった。

その更に一週間後あたりから副作用で、父の髪の毛は全て抜け落ちた。今は、坊さんのように剃っている。

子供の頃から、私はあまり父のことは好きではなかった。
父は、先月まで警察官として(数年前に早期退職をして、先月までは交番の指導員として)働いていた。
いつも、父の仕事で転校し、いじめられ、警察官の娘のくせに!とか言われたり・・・父は職業柄、体裁を気にして私や妹にはとにかく厳しかった。なんでもないことにも腹を立てて怒鳴られたり・・・。
とにかく、仕事で家にいないことのほうが多かった。だから、当然コミュニケーション不足となり父との関係は希薄でした。
今、思い出しても父と言葉を交わした記憶があまりない。
悩みの相談もしたこともなければ、自分の興味のあることや父自身のこと等・・・お互い何も話し合ったことがない。

子どもを持つ親になってわかったこと・・・父はとても私たち(私や妹)に限らず、人に対して自己表現がとても不器用だと言う事・・・。最近まで、私は、父は人に厳しく自分に甘く思いやりに欠ける人だとずっと思ってきた。でも、父がこの病気になってそうでない部分もあるとやっとわかった。

病気はその人の人生、周りの人の環境や人生を変えてしまう。良い方にも悪いほうにも・・・。

父はいろんな意味で、父の内面部分に変化が見られる。自分中心的な考えの持ち主だったのが、母や私たち家族を労わる様になった。未だに言葉数は少ないけれど、その言葉には愛情が感じられる。

でも、その言葉も4月17日の手術以降は一生聴けなくなる。
昨日、母から父の手術について電話があった。
父の舌癌はリンパ節にまで転移し、頚動脈にまで癒着しかなり困難な手術になること。転移の危険性を避けるため、舌を2/3以上切除してしまうこと。そのために、一生、流動食しか食べられなくなること・・・。
父は、食べることが大好きな人。おさるたちもじいじと、たまに外食したり餡子もちやみたらしを取り合いして食べていた・・・それもこれからはできない。おさる1号は、今、5歳。2号は3歳。今、話しているじいじの声を大きくなっても覚えているかな・・・。
一緒に外食したり旅行に行ったことも、覚えていられるかな・・・。
おさるたちの心の中に鮮明に残っていて欲しいと思う。

父の話し声を聞けるのも後、10日。
今となっては遅いけど、子供の頃からたくさん話しておけばよかった・・・。

今、一番辛いのは父だ!想像を絶する現実に向き合わなければいけないのも私たち家族よりも父・・・。父が失ってしまうものは、はかり知れないけど変わらないものもある。それは、父の母に対する愛情と母の父に対する愛情!そして、私たち家族がいること!

世の中には、父よりも重い障害を背負って生きている人たちがいる。
約18時間かかる手術に耐え、一日でも早く日常生活に戻れるようになってほしいと思う。

父の手術が成功し、少しでも健全な部分の舌が長く残りますように・・・。

とても、重たい内容でごめんなさい・・・。
でも、どうしても書かずにはいられませんでした。自分の気持ちを整理するためにも・・・。父や母の前では泣いたりできませんから・・・でも、父には申し訳ないけど、ずっと落ち込んではいられません。おさる2匹のかあちゃんですから!いくら沈んでいようとも、朝は毎日やってきます!母親業も毎日24時間営業で休みなしですからね

花見

今日のお天気はなんぞいな?!!!

私が住んでいるところでは、朝から雪交じりの雨が降り・・・そうかと思うといいお天気になったり・・・数分後には、ザーッと雨が降ってきたり、また晴れたりと一日こんな調子のお天気だった。

いま、どこでも桜が見ごろ!で、おさるたちを花見に連れて行く約束を今日していた。
1号が連れて行って欲しいといっていた場所は、我が家から車で5分ぐらいのところにある川沿いにある桜並木。
そこは、ここら辺ではまあまあ桜で有名なところでちょうちんもぶら下がっている。この桜並木、細い道の両サイドにズラリと桜の木が生えているので、満開になると桜の花のトンネルができる。
ちょっとうきうきしてくる

お天気は悪いけど、お昼のおにぎりだけ持ってくるまで出かけた。
現地に到着!
さすがに、寒いしたまに雨も降ってくるので車の中で桜の花を見ながらおさるたちとおにぎりを食べた。ちょっと晴れ間が射したので、記念撮影
この写真では判りにくいけど、おさるたちの前にも後ろにも桜のトンネルが続いている。今限定の自然のトンネル。毎年、この時期になると訪れて通るのに嬉しくなってしまうのはなぜだろう・・・。

おさるたちも、すごく嬉しそうでした。
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おさるたちの後ろは桜のトンネルが続いている

そう、花見といえば、今日、うちの旦那は会社の飲み会で夜桜見物だそうな・・・。この悪天候の中、最悪なことに場所とり当番に当たってしまったらしく、昼から夕方の5時までこのくそ寒いのにずうっと場所取りしたところで会社のみんなを待っていたそうな・・・。

暇すぎるからお前ら、5時まで相手してくれといわれたけどいくらなんでも断ったよ!旦那が熱を出して寝込むより、おさるどもが熱を出して寝込むことになったほうがしんどいからね!

きっとまだ、飲み会やっているんだろうなあ・・・。
旦那を含めみなさんお気の毒に・・・

春だあー!公園だあ!疲れた・・・

今日は、妹と彼女の娘3歳と1歳半の娘たちと一緒にお天気はそれほど良くなかったけど、お弁当を持って公園に出かけた。

おさるたちが4人になると、散り散りばらばらに遊びに行ってしまう。監視役は私と妹の二人・・・。頭の後ろにも目がない限りどうにもこうにも、面倒見切れない

最初は、それぞれが滑り台などで遊んでいたけど、そのうち、ターザンロープの方へ遊びに行った。
もちろん、1歳半の子はターザンロープなどできない。でも、活発なためひとりでどこへでも行ってしまう。誰かが滑り降りているターザンロープの前を平気で行ったり来たりする。
いつ衝突するかとひやひやしながら追っかけなければいけなかった
残りのおさるたちはと言うと、ターザンロープをするのに順番に並んでいる。自分たちで掴まって滑ってくれたらいいけど、3人とも掴まって滑ることはできても、一番最初のスタートする時にロープに背が足りないから、自分で飛び上がってロープに掴まり乗ることができないと言うことで、3人の順番が来るたびに担ぎ上げてロープに掴まらせる・・・という作業を何度繰り返したことか・・・。おさる1号は現在、約19キログラム、2号は約16キログラム、妹の上の子も約16~17キログラムある。
ただで、ウェイトトレーニングをやったも同然!

だけど、今日から私は月の友が来て超~腰が痛い!体もだる~い・・・。年齢も20代ではないから、運動能力もかなり低下してきている。日ごろ、かなり運動不足だからね・・・。
急に体を使うとかなり堪える
実を言うと、昨日も別の友達と一緒に子供を連れて公園に遊びに行っていた。かなり疲れて、今日もまだ昨日の疲れが残っていた私・・・。

それなのに、今日もご老体に鞭をうっている状態
今日もかなり疲れた・・・。でも、春休みも後4日で終わり。
おさるたちと公園で遊べるのも後もうちょっと。
みんなが楽しく遊んで、元気いっぱいの姿を見れたからこの疲れた私も報われるかな
それから、公園では桜がほぼ満開!
春を満喫して家路に着いたのでした。

桜ってどうしてみんな好きなのかな・・・。古来からの日本人に埋め込まれている記憶なのかな・・・。桜=日本=春=和み・・・ってね。

みんなは桜好きですか?
TS310160.jpg
いつまで持つかな・・・桜の花

超~ごぉわくっ!←(腹が立つということ)失った4000円の続き

今日、例のたい焼きやに電話してみた。

昨日、つり銭をもらうのを忘れてしまったみたいなんですが・・・。と5440円払って4000円のつりをもらうのを忘れたことをおばちゃんに伝えると・・・超!嫌みったらしい答えが返ってきた。
とりあえず、4000円は返してくれるらしいが阿児町にある店まで取りに来いと!

何を言われたかというと、おばちゃん・・・「あなたがお店に来てたことは覚えているけど、あなたが5000円払ってあったとは知らないし、思えないけどねっ!それに、あなたも友達と話し込んでたから悪いんじゃないの!
こっちもイライラしてて、子どもも騒いでいたじゃないの!!!でもね、何度も言うようだけど、あなたが友達と話しこんでいたのがいけないんでしょっ!」

「昨日の売り上げはいつもとちょっと違うと、売り上げの管理をしている主人が言っていたからなんともいえませんけどねっ!うちは、どれだけ枚数売れたかも控えていないし、レシートもないから分からないの!でも、あなたが5000円払ったとは知らないわよっ!あなたも、友達と話していたしね!私も忙しくてイライラしてるからそんな事しらないわ!でも、今回だけはあなたがそんなに言うのなら4000円返します。
今度来た時に取りに来て頂戴。」
ですって!

ちょっとまてえ~、コラッ!ばばあーっ!と言いたいっ!

うちのおさるたちは騒いでなんかいないわよ!じい~っと立っていたり、座っていたり、たまにおさる2号が「トウッ!」と口で言ったり、
おばさんが、「金魚何匹おるかなあ・・・。数えてえなあ。ストーブがあるで危ないからおとなしいしとって!実際に、この間、ストーブで怪我してった子おるで!」と言うから、店内にある二つの水槽を行ったり来たりしてただけでしょ!
おさる2号の振りかざした手がおさる1号の顔に当たって「もおっ!痛いやんか!」と口げんかはしていたけど、おばさんに迷惑かけるようなことは一切してません!

たい焼き焼くのに必死でうちのおさるのことなんか見てもいなかったくせに、子どもたちが騒いでたから・・・。とはどういうこと!?
イライラしていたから、つり銭のことなんて知らないとはどういうこと!?
確かに、友達と話し込んでいてつり銭をもらってないことに気づかなかった私も悪い。でもでもぉ~っ!話し込んでいたあなたが悪いとはどういうことよっ!

イライラしてようが、店が忙しかろうがどんなことがあっても、つり銭の支払い確認は、まずは店側の責任でしょうが!それを、話し込んでいた客が悪い、子どもが騒いでいたからつり銭を払ったかどうか知らないとは全くどういうことよっ!

みんなは、このおばさんどう思う?

前々から、感じ悪いおばさんだとは思っていたけど、やっぱり、感じ悪い!

旦那には、お前は話のもって行き方が悪いと言われた。確かに、話べたでうまく人に話を伝えられなかったりする私だけど・・・でもねえ・・・。この、おばさんの考え方には納得いかない!
旦那は、もうつり銭のことは諦めろと言う。
貴重な4000円!だけど、この超、超、超、感じ悪くムカつくおばさんの顔を見るのも嫌だし、美味しいけど、そんな嫌な考えを持っている人が焼くたい焼きはもう、食べたくないから行かないことにする!

もったいないけど、高い社会勉強代だったと思って旦那が言うように、4000円諦めることにすることに決めた。

みんなならどうする?

超~ショック!どうか返してえ~・・・

昨日は、旦那が泊りの仕事で朝からいなかったので、前日、おさるたちと約束していた映画「ハッピー・フィート」を観に明和のジャ○コへ行った。
上映までに時間があったので、ぶらぶらとウィンドウショッピングをし、履きやすい某メーカーの子どもの靴が1480円の品→980円になっていたので、お得と思い1号と2号の二人分買った。

映画を観終えた後、月曜日に阿児町へ遊びに行ったときに買えなかったおいしいたい焼きと、先週の日曜日に5人目の赤ちゃんを産んだ阿児の友達に使わなくなったチャイルドシートをもらって貰うために再び、阿児町へ遊びに行った。

向こうへ着くと先にたい焼きを買いに行った。
先客があり、少しまって12枚注文した。
作り置きしていないので、少し待った。待っている間に御代を先につり銭受けの中に置いといた。
焼きあがったぐらいで、横から「あ~っ!」と声がしたのでそちらのほうを向くと、おさる1号が通っていた保育園のお友達とそのお母さんだった。あまりにも久しぶりだったので話し込んでいると、「あ、これね早くもって行って頂戴ね。」と焼きあがたたい焼きを渡された。その後もしばらくお友達のお母さんと話しこんでから店を出た。

阿児からの帰り、明和のとある美味しいシーフードレストラン(どんぶりものとうどんがおいしいお店)で夕食を済ませた。
食べ終わってお金を払おうと財布の中を見ると、小銭しか入っていない・・・

えっ!財布の中には5000円と小銭が入っていて、たい焼きが1440円だったから、つり銭受けの中に5440円入れた。だから、4000円は財布に残っているはず!なのに無いとはどういうこと!!!!!!!!!!!!!!?
もちろん、あせりまくりよっ!だって、飲食代は800円なのにお財布の中にある小銭は500円しかないんだもの・・・。

どうしよう~!!!!後で、郵便で送りますからとも言えないし・・・かばんの中を必死に探すと、たまたま入れてあったおさる1号の財布!彼は、お金持ちで(一切使わせてないけど)その中に2000円入っていた。おさる1号に1000円借りて事なきを得た。
でもでもでも~っ!
問題の4000円はどこ行ったあ~!
間違いないっ!たい焼き屋のおばちゃんからつり銭をもらい忘れたのだ!
慌てて電話番号を調べて、何度も何度もかなり電話をかけまっくった。
でも、どんだけかけても誰も出なーいいいいいいいいっっっっ!!!!
その日のうちに連絡を取って、話さないと後日かけてもおばちゃんの記憶から消去されているだろうし、私がたい焼きを買ったことは覚えていてもつり銭をもらわなかったことまでは覚えていないだろう・・・信憑性に欠けるし・・・。でも。失ったのは4000円!

ただでさえ、出費の多い今日この頃!
も~う、かなりショックで子どもたちとの会話に対する返事も上の空・・・
立ち直るのにかなり時間がかかったよ・・・。
もう一度、今日、電話をしてみるつもりだけど日曜日だから、きっと、店は休みでまた誰も電話に出ないんだろうな・・・。
諦めるしかないのか、4000円・・・。
でもでも、金欠の我が家にとって超~貴重な4000円!!!
おねがいっ!おばちゃん、4000円かえしてくれえ~っ!!!!!!!!!!

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