おさるのかあちゃん徒然日記

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うどん

昨日のお昼ご飯に、家族みんなでうどんを作ってみた。うどんの麺を自分たちで作ってみた。材料は至ってシンプル
薄力粉と水だけである。讃岐うどんの麺には食塩水を入れるらしいのだけど、図書館で借りてきた手打ちうどんの作り方の本は「誰でも出来る手打ちうどん」で30分でできるとあった。
ど素人の私もこれなら出来ると借りてきて挑戦してみた。
ビニール袋に粉と水を入れ、袋を少し膨らまして上下に振ってミキシング!袋の中である程度まとまってきたら、袋から出し、手で50回ほどこねまくる。ちょっと体力が必要かもしれないけど、これも日ごろの運動不足解消・・・になるのかな?生地のきめが滑らかになったらビニール袋にいれ、10分ほど生地を寝かせる。そのあと、打ち粉に片栗粉を生地を伸ばすために使う台に振りかけ、その上で生地を麺棒で3mmの厚さになるまで伸ばし、3枚の屏風だたみにして3mm幅に切る。たっぷりのお湯で12~20分ほどゆでて出来上がり。もちろん、お湯の中に入れる前に余分な粉を叩いてくださいね
初挑戦で、団子のようになったものや細~いものなど見栄えは悪かったけど麺はもちもちでおいしかったですよ!簡単に出来るのでよかったら挑戦してみてください
とりあえず、材料は(二人分)
*薄力粉・・・200g  *水・・・90g  *打ち粉(片栗粉)・・・適当

(茹でる時のお湯の量は、二人分で2Lです。)
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コメント


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うどんまで手作りするなんて素晴らしぃ〜〜!!
子供と楽しく出来そうだね^^

ムスカリ | URL | 2007年02月20日(Tue)05:55 [EDIT]


 

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食塩水について

食塩水食塩水(しょくえんすい)は水に食塩を溶かした溶液のこと。塩水(えんすい、しおみず)と呼ばれることもある。生理食塩水(せいりしょくえんすい)として適当な濃度にして生物を生かすために用いるほか、調理や比重差を利用した選別などにも用いられる。生理食塩水体
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水関連いろいろ記述 | 2007年03月18日(Sun) 06:36


 
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